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Greeting 院長からのごあいさつ

PROFILE

院長 石川 善光

現代医学だけでなく自然医学の重要性を拡めたい

1987年化粧品会社研究所勤務後、 渡英。Park School of Health & Beaty CenterとArnold Taylor Medical Education Collegeで学ぶ。 ITEC、CIDESCO、BABTAC、アロマテラピー、ビューティーセラピー、リフレクソロジーなど5つの国際療法ライセンスを取得(全ての科目において学科・実技・口答試験とも首席卒業)世界で9人目の教育者資格取得。
アジア人で初めて自然療法医(MFphys)資格取得。英国人以外で初めて首席卒業。Henlow Grange(首席卒業者のみ就職可能)をはじめ、ロンドンの病院にて各国著名人を担当する。英国ロイヤルファミリー(故ダイアナ元妃ほか)、フランス・イタリア・ドイツ・デンマーク・スェーデン等各国の国王・貴族、カナダ・アメリカからハリウッドで活躍する俳優(ショーン・コネリー、キム・ベイシンガーほか)などのVIP、イギリス代表フットボールチームの食事・トレーニングのコンデションを担当し、高く評価される。

一時帰国後、会員制医療施設にて医師・看護師・栄養士・鍼灸師・フィットネスインストラクター・エステティシャンを統括。世界60ヶ国の医療施設にて活躍。

HISTORY インテグラシーの歴史

1993年 10月 東京・西麻布に「インプルーヴ・セラピークリニック」開院
2001年 直営店「エメ」(旧名ラフィーネ)を開店
2002年 健康と美容を統合した「インテグラシー」を発表/日本インテグラシー協会設立/インテグラシーカレッジ開校
2004年 銀座に移転。「インプルーヴ インテグラシークリニック」と改称
2005年 インテグラシー体質分析「体内iDドック」を発表
2006年 12月14日 津田塾大学・一般公開講座で『いのち』をテーマに講演会を行う。
2007年 日英協会で講演会をおこなう。/朝日新聞文化部で講演会をおこなう。
2月1日 日英協会にて「英国自然・物理療法について」をテーマに講演会を行う。
2月17日 朝日カルチャーセンター・横浜にて「英国自然療法で体の中からアンチエイジング」をテーマに講演会を行う。
6月14日 北青山にボディープルーブを開業
2015年 1月 インプルーブ、ボディプルーブを統合し虎ノ門に移転「インテグラシー」と改称

GREETING ごあいさつ

健康も美容もひとつのもの。身体はすべてつながっています。

もともと、私は化粧品会社の研究室で肌によい化粧品を開発する仕事をしていました。 日々、肌の美しさを求めて研究、開発する毎日でしたが、
「肌は単独で機能しているのではなく、内臓やホルモンやその他、さまざまな体の働きに影響されている。つまりスキンケアや化粧品だけでは限界がある」 ということに気づいたのです。その答えを求めて、私は美容と医療が近い関係で存在するというイギリスへ渡りました。

イギリスのカレッジで学んだビューティセラピーは、日本のエステよりずっと医療に 近いものでした。在学中、英国の病院で自然療法医の存在を知ることになります。 ヨーロッパでは自然療法が生活に溶け込んでおり、現代医学だけでなく、 自然療法医学も医療として行われていたのです。
そのため、ヨーロッパでの薬の使用量は日本の3分の1以下で済んでいます。

ビューティーセラピー(美容療法)やフィジオセラピー(自然療法)の資格が存在する イギリスでも、これらはまったく違う職業として存在し、両方の資格を取得する人はまれでした。
美容に興味のある人は、治療には興味がない。治療家を目指す人は、美容を軽視する。 「身体はすべてつながっている」と感じていた私は「これだ」と思い、さらに自然療法医学を修得し、さまざまなアプローチによって身体全体についての知識と技術を、さらに深めていくことになりました。
本来ならば、人間の体は、神経も骨も筋肉もすべてつながっている。
だから、それを改善するには、当然、多角的なケアが必要です。
その時点では、まだ日本では自然療法も美容療法も、アロマセラピー、リフレクソロジーなど、単なる癒しとして単体で入ってきているのが現状でした。
「ヨーロッパに比べ、まだ自然療法が、治療の一環としてとらえられていない日本。
これから高齢化が進み、そしてストレス社会といわれる日本で世界各国のセレブが輝く 毎日を送る美容と健康の秘訣、自分が学んだアンチエイジングと症状の改善法を伝えたい」日本にもこういったセラピーが必要だと感じた私は、日本に帰国し、
1993年西麻布でフィジオセラピー(自然療法)とビューティーセラピー(美容療法)を 統合した「フィジオビューティークリニック インプルーヴ」を開ました。

本当に大切なのは、いつまでも元気で若々しく笑顔で生活できること。

いくら医学が発展したといわれる中でも、実際に病人は減らないのはなぜでしょう? それは、現代医療は病気になってから、もしくは病気になる可能性が高くなってからの対処でしかなく、一人ひとり違う発症原因からケアしていないからです。 インテグラシーでは原因からケアするために、カウンセリングに時間を割き、個々の情報を聞き出します。問診、触診、視診などにより、多くの情報を得てからケアに入ります。さらに修得している範囲が広いため、多くの視点からアプローチし健康面から美容面にいたるまで原因や解決法をケアに反映させることができるのです。また、マッサージなどでケアし、つらい、痛いという状態を改善するのも大切なことですが、もっと本当に大切なのは、つらい状態にさせない、病気にさせないこと。 つまり、何気なく行っている生活習慣の中で、なぜそうなっているのかクライアント自身も意味を知らなければいけないのです。

インテグラシー療法が薬を使わない理由は、薬で治すべき症状とそうでない症状があるからです。
薬のリスク(害)を考えてヨーロッパでは自然療法医学も病院の科として存在しています。
例えば、高血圧、不眠症、アトピー、頭痛、肩こり、腰痛、冷え性、便秘などは自然医学で薬を使わない方法をとる場合がほとんどです。これらの原因のほとんどが自律神経のバランスを欠くことによるもので、薬の使用は一時的な対処に過ぎず、そのまま使用を続けると交感神経を刺激してリンパ球が減り、抵抗力が下がり、場合によっては重症化・長期化を招きかねません。 かといって、薬を使用しない自然医学のみの治療がよいのかというと、そうともいえず、肺炎や胃潰瘍などは薬物療法のほうが適切とされています。
つまり、どちらか一つに偏った治療は多くの弊害を生む可能性があるということです。ヨーロッパの病院のように、症状によって自然医学がいいのか、現代医学がいいのか、または組み合わせた方がいいのか、選べるためにも自然医学は、これからの医療に不可欠な存在とならなければなりません。
ヨーロッパ諸国では、病院内に自然療法科が存在し保険が適用されています。
国際的には、自然物理療法学は医学として承認されていますが、日本では残念ながら、医療機関としては認められていません。
高齢化社会のためにもインテグラシー療法が医療機関として、いつか認可されることを願っています。

WORK 著書

  • 体内IDダイエット
  • ストレス美人!
  • 世界のセレブが歳をとっても魅力的な理由
  • 野菜が毒になる人、ならない人―あなたの体内性格
  • 薬をやめると健康になる

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  • サロンに通うようになってから、次第に体全体が楽になり、薬づけの日々から嘘のように解放されました。
  • 石川先生は私の命の恩人である。
    といっても過言ではないくらい感謝しています。
  • その時の体調に応じたケアや日常生活でのアドバイスで、日常的な痛みはほとんどなくなりました。

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